うっかり日焼け止めを忘れてしまった!そんな場合の対処法あれこれ:日焼け止めを極める!

様々な日焼け止めを使用している管理人が、日焼け止めのあれこれについて解説するサイトです。日焼けやシミ予防を心がける方、興味をお持ちの方に。

うっかり日焼け止めを忘れてしまった!そんな場合の対処法あれこれ



うっかり日焼け止めを塗るのを忘れてしまった…。
なんてことあるかもしれません。

しっかりとメイクを行っているのなら、それなりの日焼け止め効果は期待できますが、そうでない場合は最悪です。

一日くらい大丈夫だろうなんて思われる方もおられるかもしれませんが、真夏の日中に屋外で過ごす場合、短時間であっても肌に大きなダメージを与えてしまいます。

その短時間のダメージが、すぐにシミやしわの原因になってしまうことはないかもしれませんが、紫外線のダメージは蓄積されます。

そういったうっかりを繰り返すうちに、将来の肌に大きな栄養与えることもあるかもしれません。



日焼け止めを調達できるなら調達しよう

日焼け止めを塗っていないことに気づいた時点で、コンビニやドラッグストアに寄れるのなら、よって日焼け止めを購入しましょう。

塗る時間があまりとれない場合には、スプレータイプの日焼け止めがオススメ。

塗り方に多少のコツは必要ですが、背中や手足、髪にもサッと使えるため、外出先では重宝します。



なお、中には日焼け止めは肌に良くないから特定の製品しか使わない、なんてこだわりがある方もおられるかもしれませんが、
だからといって日焼け止めを使わなければ紫外線をまともに浴びてしまいます。

日焼け止めの何らかの成分にアレルギーがあるのならばまだしも、そうではない場合、日焼け止めによる肌荒れや乾燥よりも、紫外線ダメージの方が肌にとって深刻な場合が多いです。

こだわりがある方は、なるべく肌に負担とならない成分の日焼け止めを選ぶようにしましょう。



日焼け止めを調達できず日焼けしてしまったら

もし日焼け止めを調達できず、がっつりと日焼けしてしまったら…?

日焼け直後の肌は火傷しているのと同じ状態です。
紫外線を浴びてしまったことに焦り、すぐに美白ケアを行いたくなるかもしれませんが、その前に肌の状態を整える事に専念しましょう。

できるだけ肌を冷やし、炎症を抑えるような控えめなスキンケアを行うことを心がけます。控えめとはいっても、保湿は十分にしてください。



外側からだけではなく、体の内側からの水分補給も忘れずに。私たちが考えているよりも、日焼けした後の体は水分を失っています。

スキンケアで肌に水分をたっぷり与えると同時に、体の中からも水分補給を行いましょう。

加えて、肌の回復を早めるビタミンCやビタミンBなどのビタミン摂取や、タンパク質摂取もオススメ。野菜やフルーツ、またサプリメントなどで意識して取り入れるようにしましょう。

以下サイトも参考になります。

日焼けした痛みはいつまでつづくのか?正しい対処で軽減出来ます…
日焼けの後はケアが肝心!男性も油断は禁物!?


炎症が治まってから美白ケア

日焼けによる炎症が収まったら、美白化粧水などを使って美白ケアを行います。

多くの美白化粧品に含まれる美白成分には、シミや肌のくすみの原因となるメラニンの生成を抑える働きがあります。

例えばビタミンC誘導体やアルブチン、コウジ酸等々。
シミができそうで怖いという方は、メラニンの生成を強力に抑えるハイドロキノン利用するのも手です。

ただハイドロキノンは刺激性のある成分であるため、日焼けの炎症が完全に治まってからにしましょう。

肌にダメージが残った状態で使用すると、余計に負担をかけてしまう可能性があります。



美白ケアを行ったから日焼けをなかったことにできるというわけではありませんが、早いうちに対処しておけば、できるだけ紫外線ダメージによる肌への影響を小さくすることができるはずです。

次回から、うっかり日焼け止めを忘れることのないよう注意しましょう。



関連記事

どうする?日焼け止めの疑問

    メールはこちら。
    全角を半角、記号を@に変えてください。
    sunscreen▲■svk.jp