海でも紫外線を徹底防御!水周りでも使える日焼け止めは?:日焼け止めを極める!

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海でも紫外線を徹底防御!水周りでも使える日焼け止めは?



海に遊びに行くことになったけど、日焼けしたくない。

肌を絶対焼きたくない方にとっては、遊びに行こうかそれとも断ろうか迷うところですが、いくら肌を焼きたくないからといって、遊びに行くのを我慢するなんてちょっと…ですよね。

そこで大抵の方は海用の日焼け止めの購入を検討されるのではと思いますが、海は紫外線が強い上に、当たり前ですが水にも濡れます。

強い紫外線をカットできて、おまけに水に濡れても取れない日焼け止めってあるのでしょうか?


海やプールにはウォータープルーフの日焼け止めが必要

水に濡れても取れない日焼け止めというと、ウォータープルーフタイプの日焼け止めがあげられます。

普段使っているような日焼け止めでも日焼けは防げますが、ウォータープルーフタイプでない場合、水に濡れると紫外線カット力が大幅に低下してしまいます。

海で利用する日焼け止めは、必ずウォータープルーフの製品を選ぶようにしてください。



ウォータープルーフであっても長時間持つわけではない

ウォータープルーフタイプの日焼け止めなら、海でも焼けない。
…はずですが、それはきちんと塗布できていた場合の話。

ある程度の量を塗った上で、定期的に塗り直さなければ日焼け止め効果を最大限発揮することはできません。



海となると顔や首、腕だけではなく、全身に日焼け止めを塗る必要があります。

紫外線は水着の生地も透過しますから、絶対に焼きたくないのであれば水着の下にも日焼け止めを塗る必要があるなど、結構大変です。



海での日焼け止めは「アネッサ」や「アリー」が断然おすすめ

多分、多くの方が利用されているのではと思いますが、海で利用するウォータープルーフタイプの日焼け止めといえば、アネッサやアリーが定番です。

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ドラッグストアなどで見かけたことがある方ならご存知かと思いますが、これらの日焼け止め、他の日焼け止めに比べるとちょっとお値段が高いのですよね。

製品にもよりますが、一般価格の日焼け止めと比べて大体倍ぐらいの値段になるでしょうか。

価格が高い分日常使いはしにくいですが、価格が高い分紫外線カット力は高く、また使い心地も良いです。

SPF値の高いウォータープルーフの日焼け止めは落としづらいものが多いのですが、アネッサやアリーは、落としやすいとまでは言えないものの、普通の石鹸などで簡単にオフできる点も大きな魅力です。



もちろん、ウォータープルーフの日焼け止めは他にも沢山あります。

が、本当にちゃんとカットできるかわからない日焼け止めを利用するよりも、確実に実績のある、これらの日焼け止めの利用が断然お勧め。

私自身も、長時間強い日差しにさらされる可能性がある時には、アネッサやアリーを利用しています。



ウォータープルーフの日焼け止め 塗り直しの頻度は?

ウォータープルーフの日焼け止めとはいっても、塗りなおしは必要です。
大抵は耐水時間がパッケージに書かれているため、利用前に確認しておくようにしておきましょう。

例をあげると、アネッサのウォータープルーフタイプの日焼け止めには、耐水時間80分の記載があります。

ということは、水に出たり入ったりして過ごすのであれば、だいたい1時間弱くらいで塗り直さなければならないということです。


頻繁な塗りなおしは大変ですが、塗り直さなければ日焼け止め効果は極端に落ちます。日に焼けたくないのなら、徹底しましょう。

水に入らない場合であっても、2〜3時間おきには塗り直したいところです。



クレンジングはしっかりと行うように

上記に挙げた日焼け止めであれば、洗顔料や石鹸でオフできますが、それでもウォータープルーフの日焼け止めは落ちにくいため、念入りなクレンジングが必要です。

一度丁寧に洗ってすすいでから、肌の状態をよく観察してください。もし落ちていなければもう一度クレンジングします。

ただ、日焼け止めで肌に負担かけている以上、クレンジングのしすぎは肌に大きな負担をかけてしまいます。

できるだけ肌をこすらないよう、よく泡立てて優しく洗うようにしてください。



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