3月4月はまだ涼しい だから日焼け止めを塗らなくても大丈夫・・というのは思い込み:日焼け止めを極める!

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3月4月はまだ涼しい だから日焼け止めを塗らなくても大丈夫・・というのは思い込み



3月、4月だと、まだたまに肌寒い日もありますよね。

日中は汗ばむことが多いものの、気温が低いとなんとなく紫外線が弱いように感じられてしまうこともあって、日焼け止めを塗らずに外出している方もおられると思います。

が、その感覚、非常に危険です。



3月、4月の紫外線量はバカにならない

ご存知の方もおられると思いますが、気象庁のホームページでは年間の紫外線量のデータを見ることができます。

紫外線に関するデータ - 気象庁


そのデータによると、3月、4月でも日中の紫外線量はそこそこ多いのですよね。

あくまでも平均値であり確実なデータではありませんが、例えばつくばでの4月の12時時点の紫外線量は、8月の午後1〜2時の時点での紫外線量とあまり変わりません。


※以下、上が4月のデータ、下が8月のデータ。






4月の方が気温が低いため、そこまで紫外線が強いようには感じられないのですが、真夏と変わらないくらいの紫外線が降り注いでいるのです。




日焼けを気にしている方が、真夏の日中に日焼け止めなしで外出することなんてまずありませんよね?

ですがまだ涼しい4月だと、日中の紫外線がある程度強くなってきていると認識してはいるものの、ついついちょっとだけだから・・・と外出してしまう方も一定数いるようです。

私自身も、涼しくても油断は禁物だと思いつつも、日焼け止めなしでベランダに洗濯物を干したりすることがたまにあります。本当にたまにですが。




紫外線の肌への害は、少しづつ蓄積されて後から一気に現れてきます。

気温が低いからといって紫外線が弱いとは限らないため、3月、4月の涼しい時期であっても、真夏と同じように紫外線対策を万全に行うようにしましょう。



気象庁の紫外線に関するデータはとても充実している

ちなみに前述している気象庁測定の紫外線のデータ、結構様々なことが詳しく書かれており、見ていると面白いです。

紫外線データに関しては、1時間ごとや日ごと、月ごとのデータなど様々な時期・時間帯の紫外線量を閲覧できることに加えて、紫外線についての情報も充実しています。

日焼けや紫外線の影響を日ごろから気にされている方は、簡単にでも目を通しておくと良いかもしれません。

私もたまに目を通し、気温が低くても油断してはならないと気持ちを引き締めるようにしています。



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