日焼け止めをベタベタ塗るのは不自然?すっぴんのほうが肌に負担がない?:日焼け止めを極める!

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日焼け止めをベタベタ塗るのは不自然?すっぴんのほうが肌に負担がない?



紫外線が体に悪いというのは常識ですが、化学物質がたくさん含まれた日焼け止めや化粧品を肌につけるのも体に良いことではない。

なんて、一時期は日焼け止めを利用しながらも葛藤していたことがありました。



紫外線と日焼け止め、どちらが肌に悪い?

もともと肌があまり強くないこともあって、合わない化粧品をつけると必ずと言っていいほど痒みがでます。

ですので、「肌にやさしい」ことを謳った化粧品や日焼け止めを中心に使うようにしていましたが、日焼け止めってある程度のSPF値のものになると、ちょっと肌に負担だろうな、良くないんだろうなと思われるような成分が必ず含まれてきますよね。

紫外線はしっかりとカットできるかもしれないけれど、その日焼け止めをつけること自体が害にならないのだろうか…なんて考えながら、いつも日焼け止めを塗っていたのでした。




なぜそのような事を考えるようになったのか?
私の友人に、日焼け止めを塗るのは嫌い、不自然だという方がいたのですよね。

自分よりも少し年上の女性ですが、日焼け止めは一切塗らず、メイクも必要最小限で私と会うときはいつもすっぴん。

私がベタベタと日焼け止めを塗っているのを見て、肌を塞ぐからよくないとか、そんなもの塗っているから肌が弱くなるんじゃないの?なんて嫌味ではありませんが、いつも冗談ぽくいっていたのを覚えています。



日焼け止め利用の本当の効果は歳を取ってから現れてくる

それから5年ほどが経った現在ですが、私は多少のそばかすのようなものがあるものの、目立ったシミはありません。

ですが、友人は顔中に小さなシミと、頬のところに大きな目立つシミが出来てしまい…。

今更ながら日にあたり放題だったことを後悔し、外出時には必ずファンデーションを塗るようになりましたが、シミはこれまでの紫外線の害が蓄積したものであり、そう簡単には消えません。

シミだけではなく、紫外線を浴び続けることは、肌の老化を促進させる原因にもなっているはずです。




日焼け止めの害よりも紫外線の害を気にすること

すっぴんはナチュラル、自然体といったイメージがありますが、それはあくまでもイメージ。友人の言うとおりにせず、日焼け止めを塗り続けていて良かったなと心から思っています。


確かに、肌によくない日焼け止めもあると思います。

なので、成分がどうであるかとか、自分の肌に合っているかどうかの精査は必要ですが、多分日焼け止めよりも紫外線の方が肌には悪影響が大きいのではないでしょうか。

すっぴんは肌が呼吸している感じがしますし、メイク落としなどを使わなくて良いことを思うと肌には優しいのだと思います。ただし、それは紫外線を浴びなかった場合の話。

紫外線を浴びる可能性があるときは、やはりメイクや日焼け止めなどで紫外線をガードするようにしたほうが、肌のためにはなるのでしょうね。




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