2度塗りは面倒!日焼け止めとBBファンデーションを混ぜては塗ってはいけない?:日焼け止めを極める!

様々な日焼け止めを使用している管理人が、日焼け止めのあれこれについて解説するサイトです。日焼けやシミ予防を心がける方、興味をお持ちの方に。

2度塗りは面倒!日焼け止めとBBファンデーションを混ぜては塗ってはいけない?



メイクをするときに日焼け止めを使う場合、まず日焼け止めを塗ってからメイクをしますよね。

このやり方はパウダーファンデーションを使うときには特に問題はないのですが、例えばBBファンデーションのようなリキッド、もしくはクリームタイプのファンデを利用する場合、日焼け止めとBBファンデが混ざってムラが出てしまったり、厚塗りになってしまいやすいという難点があります。

1つ1つ塗る手間も大変です。

そんな理由から、いっそのこと日焼け止めとファンデを混ぜてしまえば…なんて考える方もおられると思うのですが、日焼け止めとBBファンデーションを混ぜて使ってもよいのでしょうか?



日焼け止めとBBファンデーション 成分に相性がある

結論から最初に言ってしまうと、日焼け止めとBBファンデを混ぜて使っても問題はありません。

混ぜる場合は日焼け止めを心持ち少なめに、BBファンデを多めに出して、よく混ぜることが大切です。

混ぜ方が甘いと、ファンデーションの多い部分と少ない部分が出て、ムラのあるメイクに仕上がる恐れがあるため注意が必要です。



なお、日焼け止めの成分とファンデーションの成分には相性があります。

含まれている成分の内容によっては、混ぜると分離してしまったり、テクスチャーが変わってしまうものもあったりします。

分離した日焼け止めやファンデーションは、紫外線カット効果がきちんと発揮できない可能性があるため、利用しないようにしてください。

いきなり沢山を混ぜるのではなく、少量を少し混ぜてみてきれいに混ざることを確認してから、肌に塗るようにしましょう。



油分が多い日焼け止めとBBファンデーションは混ざりやすい

日焼け止めにはオイルっぽいテクスチャーの製品もあれば、さっぱりとした使い心地のものなど様々な製品が存在します。

もし日焼け止めをBBファンデーションと混ぜるのであれば、やや油分が多いなめらかなテクスチャーの日焼け止めがお勧めです。

そのような日焼け止めであれば、大抵はきれいにファンデーションに馴染んでくれると思います。



日焼け止めとファンデのW使いよりも、SPF値の高いBBファンデーションがオススメ

先で述べているように、日焼け止めとBBファンデーションを混ぜて使うのも悪くありませんが、そんなことをするのなら最初から紫外線カット効果の高いBBファンデーションを利用した方が楽です。

最近は、そこそこ高いSPF値を謳うBBファンデーションも多く、そのようなファンデを利用するのであれば、日焼け止めは不要。

混ぜる手間もありませんし、メイクもきれいに仕上がりやすいです。(以下、日焼け止め効果のあるBBファンデです)


モイストラボ BBエッセンスクリーム (ナチュラルベージュ) 33g

新品価格
¥862から
(2017/8/9 17:55時点)




MacchiaLabel 薬用クリアエステヴェール 25ml (ナチュラル)

新品価格
¥3,798から
(2017/8/9 17:56時点)




ドクターシーラボ BBパーフェクトクリーム エンリッチリフト 30g

新品価格
¥2,680から
(2017/8/9 17:57時点)





なお、薄づきなメイクが好きな方は注意が必要です。

いくら高い紫外線カット効果を持つファンデーションを利用していたとしても、あまりに薄くつけすぎると、数値通りの日焼け止め効果を発揮できず。紫外線の影響を受けてしまう可能性があります。

日焼け止めの効果をしっかりと発揮させたいのなら、ややしっかりめにメイクすることが大切です。



関連記事

どうする?日焼け止めの疑問

    メールはこちら。
    全角を半角、記号を@に変えてください。
    sunscreen▲■svk.jp