敏感肌でも使いやすい日焼け止めは?おすすめの低刺激日焼け止め 5選:日焼け止めを極める!

様々な日焼け止めを使用している管理人が、日焼け止めのあれこれについて解説するサイトです。日焼けやシミ予防を心がける方、興味をお持ちの方に。

敏感肌でも使いやすい日焼け止めは?おすすめの低刺激日焼け止め 5選



ケミカルな成分が含まれることの多い日焼け止め。
強力な紫外線カット効果を期待するのなら、多少は仕方がありませんが、敏感肌の方には負担が大きい場合があります。

肌を紫外線から守るための日焼け止めなのに、日焼け止めで肌トラブルを起こしてしまっては本末転倒ですよね。

今回は敏感肌の方でも使いやすい、低刺激な日焼け止めについてお話しします。




化学成分の少ない日焼け止めを選ぶ

敏感肌の方は、とにかく肌に負担がかかりやすい化学成分の配合が少ない日焼け止めを選ぶようにしましょう。

日焼け止めのなかには、敏感肌用を謳った無添加の製品や、探せばノンケミカルの日焼け止めや天然成分100%の製品も存在します。

肌に優しい成分だから、必ずしも肌に優しい使い心地だとは限りませんが、化学成分に反応しやすい肌質の方には使いやすいものが多いはずです。



化学成分が少ないとSPF値が低くなるのでは?

SPF値が高いと、紫外線吸収剤をはじめとする様々な化学成分が沢山使われているイメージがあります。

逆に、化学成分の配合が少ないと、SPFが低くなってしまうように思えてしまいますが、例えば無添加を謳った日焼け止めであっても、国内最大値(SPF50)の紫外線カット効果を持つ製品も存在するなど、日焼け止めの性能にはなんら問題はありません。

ただ、SPF値の高い日焼け止めは、成分が優しめであってもやや落としづらいものや、逆に落ちてしまいやすく、頻繁に日焼け止めを塗り直さなくてはならないものもあります。

落としづらいと肌に負担がかかりやすいですし、頻繁に塗り直さなくてはならないとすぐに消費してしまい、コストがかかります。

使ってみなければわからない事も多いですが、製品ページによくある利用者の声なども確認したうえで購入するようにしましょう。




敏感肌でも使いやすい!肌に負担が小さい日焼け止めのおすすめは?

ノンケミカルや敏感肌用など、肌に負担が少ない日焼け止めのおすすめをご紹介します。


無添加工房OKADA 天然由来100% 岡田UVミルク (日焼け止め乳液) 5g

新品価格
¥540から
(2017/8/9 17:30時点)




資生堂 2e ドゥーエ 日焼け止め SPF50  PA  40g

新品価格
¥1,950から
(2017/8/9 17:31時点)




リマナチュラル サンプロテクタークリーム SPF34 PA 30g

新品価格
¥2,648から
(2017/8/9 17:31時点)




オーガニックマドンナ ピュアガードサンミルク45g(虫が苦手な香り配合のオーガニックUVクリーム)

新品価格
¥2,453から
(2017/8/9 17:32時点)




日焼け止め ノンケミカル 無添加 敏感肌 琉香・UVミルク(spf50+ pa+++)

新品価格
¥1,345から
(2017/8/9 17:32時点)





SPF値の低いもの高いものなど色々違いがありますので、TPOに合わせられるよう複数の日焼け止めを用意しておくと安心です。

この中で特に敏感肌の方にオススメなのは、無添加工房OKADAの「岡田UVミルク」と、資生堂の「ドゥーエ」。

岡田UVミルクに関してはサンプルサイズのものが売られていますので、まずはそちらを試すと良いでしょう。



なお、岡田UVミルクは敏感肌の方にも使いやすいのですが、量の割に価格が高くコストパフォーマンス良くありません。

利用するなら顔のみ、など限定的な利用がお勧めです。

あと、レジャーなどの予定があって日焼け止めを買おうという方もおられると思いますが、新しく買ったばかりの日焼け止めをいきなり本番当日に使うのは危険。

日焼け止めが必要な当日よりも前に試しておくようにしましょう。




関連記事

どうする?日焼け止めの疑問

    メールはこちら。
    全角を半角、記号を@に変えてください。
    sunscreen▲■svk.jp