日焼け止め、いつ塗ってますか?外出時のみは実はNG!:日焼け止めを極める!

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日焼け止め、いつ塗ってますか?外出時のみは実はNG!



日焼け止めって、いつ塗っていますか?

多分、外出する際のみに、日焼け止めクリームやスプレーなどを使うという方が多いのではないかと思いますが、それってとても危険なことです。

部屋の中にいても、部屋がある方角や窓の大きさ等によっては、結構紫外線が強いこともあります。

あまり外に出ていないのに、なぜだか日焼けしやすいなんて方、ひょっとすると自宅では日焼け止めを付けていないのではないでしょうか?




日焼け止めを塗るタイミングはいつがベスト?

いつ日焼け止めを塗れば良いのか?と尋ねられれば、迷わず「起床して顔を洗ったらすぐ」と答えます。

できれば、カーテンを開く前がベストです。

朝早い時間帯はまだそれほど紫外線も強くはありませんが、夏場であれば朝でもそれなりの強さの紫外線が降り注いでいます。

部屋の角度によっては、部屋の中に日差しが差し込むなんてお家もあるでしょうから、絶対に日焼けをしたくない方はカーテンを開く前に日焼け止めを塗りましょう。



朝から晩まで日焼け止め 肌に悪くない?

異物である日焼け止めを一日中肌に塗っているなんて、肌によくない気が…なんて思われる方もおられるかもしれませんが、正直いって紫外線の方が肌にはよくないです。

日焼け止めが肌のバリアをすり抜け、肌の内部へ入り込むことはまずありませんが、紫外線は容易に肌の内部に入り込みます。

肌の老化をなるべく抑えたいのなら、常に日焼け止めでガードすべきなんて言われ方をする事もあるように、紫外線って日焼けだけではなく肌老化の大きな原因のひとつなのです。



とはいえ、日焼け止めによっては肌に負担をかけやすいというのも事実。

肌を荒れさせないためには、なるべく紫外線吸収剤を配合しない日焼け止めを使うようにしたり、複数のSPF値の日焼け止めを使い分けることです。

ここぞというときには高いSPF値の日焼け止めを、日常紫外線程度なら20〜30程度のSPF値の日焼け止めでも十分に間に合います。




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